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東京都杉並区、学校給食への一部ベジメニュー導入検討へ

●MFMAJはこれまで、行政レベルでのベジ対応を促す活動を続けてきましたが、昨年の内閣府ベジメニュー導入に引き続き、また一つ注目すべき動きがありました。

●東京23区のなかで最も熱心に学校給食の充実化に取り組んでいる杉並区。その杉並区の松浦芳子区議(自民・無所属クラブ)が、3月12日の予算特別委員会において、当方MFMAJの資料を引用しつつ、東京五輪に向けたベジ・インバウンドへの対応が益々重要となっている中、学校給食においても地球環境保護や動物愛護について学んでもらう「ベジ食育」(一部ベジメニューの導入)が必要であると指摘しました。
(動画の13分15秒時点からご覧下さい。議事録は4月中旬頃に区のHPにアップされるそうです。)

●そして、それに対し区の学務課長は、ベジメニューというのも一つの文化として学んでいくこともあるので学校側に情報提供をしていくと、肯定的に答弁しました。

●杉並区の今後の動きが非常に注目されますが、なによりも、地球や子供の未来を見据えて先駆的な提案をしてくださった松浦区議に心から感謝しつつ、今回の提案がぜひ実現されるよう、MFMAJとして引き続き松浦区議と杉並区を応援していきます。同時に、都政や国政レベルでも引き続き様々な働きかけを行なっていきたいと考えています。

http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5197